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Mike + the MechanicsとPaul Carrack

今晩はHMVに行って、CDを買ってきた。

具体的に何を買ったかはアフィリエイト申請が通ってからじっくりやるとして(笑)、7800円も一つ(+一人)のアーティストに書けてしまったナリ。



まだ知っている人どれくらいいるかなぁ?

Mike + the Mechanics。

ジェネシスのマイク・ラザフォードが作ったユニットで昔からかなり好きだったりする。



このブログを読んでもう一度思いを新たにしてみる。



確かにジェネシスのポップさはマイク・ラザフォードの影響なんだよなぁということを確かに実感。

Mike + the Mechanicsは以前2人ボーカルがいた。Paul CarrackとPaul Young。



私はスクイーズにも居たPaul Carrackの重くもハイトーンな声が好きだった。ちょっと聴いただけではフィルコリンズと似ていると言えば似ていると思うかも知れない(ルックスも)。でもこちらの声の澄み通り方は心臓をズキンと指す感じでフィルコリンズとは明確に違うまた良い意味でのオリジナル。涙がチョチョ切れる程いいぞ。実際、バラードは重いのだが、重厚でズシンと来るが澄み通っている。この不思議な感覚が何とも言えない。



Youngの方もAll I need is a miracleを歌っていて好きだったんだけど、よりCarrackに心酔していたなぁ。ソロも好きだったよ。一番のお気に入りはDon't shed a tearという曲。そんなに難しくないから英語の詩を一度読んでみてくれ。



ちなみにPaul Young氏はこちらのPaul Young氏とは別人。つかあのPaul Youngも今年49か・・・時間は経つモノだな・・・。





んなもんで、Mike + the Mechanicsの方のYoung氏は5年前に亡くなっていた・・・。VH1のホームページに詳細はまだ残っているね。



でもバンド・オン・ザ・ランってことで、Mike + the Mechanicsは「MIKE & THE MECHANICS & PAUL CARRACK」つうことで最近活動しております。ことしDVDも出たみたいだし。私の方は去年出たこのダブルネームなユニットのアルバムを今日買いましたよ。にゃんかコピーコントロールが入っていないモノと入っていない輸入盤両方有って、コピーコントロールなしのものはDVD付きとなる3455円の豪華版のものだけ。私的利用の範囲内で合法的にPCで聴きたいのにCCCDは止めてくれナリ。(泣)
日々是まったり
author : yamagataakio | comments (0) | trackbacks (0)

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